自宅でフィットネスマシン!

自宅でフィットネスマシン!

 

痩せたいけど中々運動が続けられない・・・
鍛えたいけど中々ジムに行く時間が取れない・・・

 

そんなあなたにピッタリの自宅で使えるフィットネスマシンを、このマチョ三郎がご案内いたします!


 

 

ジムで知っている人に会いたくない・・・
ウォーキングやジョギングで近所の人に見られたくない・・・

 

そんな恥ずかしがり屋女子に、自宅で使えるフィットネスマシンをカテゴリーごとに分けてご紹介!



早起きは三文の得!?

 

 

いや〜、昨日も寝る前にワンダーコアで腹筋300回もやったから今日はちょっと筋肉痛さ!

 

はっはっはっはっ!


 

 

寝る前って、何時頃にやったの???


 

 

え〜っと、夜12時くらいかな?


 

 

この間TVで見たんだけど、深夜に筋トレをすると昼間にやる時に比べて6倍太りやすくて6倍老化しやすいんだって。


 

 

へ〜、そうなんだぁ。
そりゃあ危険だねー。

 

ええっ!? うそぉ!?

 

毎日寝る前の筋トレを日課にしてきたんだけど・・・


 

 

けっこう夜に筋トレをする人って多いみたいだけど、実は体には良くないみたいね。
人それぞれのライフスタイルがあるから、どうしてもその時間しかトレーニングやフィットネスに使える時間がない場合もあると思うけど、なるべくなら深夜は避けた方がいいわね。


 

 

先日見たTVで放送していて知ったのですが、深夜に筋トレをすると昼間に比べて・・・
6倍太りやすく、6倍老化しやすいそうです。

 

アメリカの大学の研究によると、深夜の運動は人を太らせて老化させるホルモンが通常の6倍分泌されるようです。
その名もコルチゾール
出過ぎると筋肉を壊して脂肪がつきやすくなり、さらに老化しやすくなってしまうそうです。

 

 

時間帯ごとに運動前後のコルチゾール量を測定すると、

AM7:00⇒1.5倍
PM7:00⇒2倍
AM0:00⇒6倍

 

時間帯によって分泌されるホルモン量が変わってくるため、同じ量の運動をしても効果が変わってきます。
できるだけ効果の高い昼間に運動できるようにするとより結果に表れやすいでしょう。


運動を続けるひと工夫

痩せるのも鍛えるのも、継続しないと中々目に見える効果は・・・

漠然と痩せたい、鍛えたいと思って始めるのと、明確な目標、目的を持って取り組むのでは結果に大きな違いがあります。
まずは順に目標設定からしてみましょう!

 

 

目標設定

何事にも結果を左右する目標設定です。
しかし、いつまでに何キロ減らすという目標設定は挫折率が極めて高くなります。
何キロ減らすという目標を立てるのはもちろん必要なこと。
鋼鉄の意思を持つ人には必要ありませんが、継続するために大切なのは逃げ道を作ることです(point3で説明します)。

 

 

結果ではなくトレーニングの頻度を目標にする

理想の自分をイメージすることも目標達成のために大切な要素。
まずは「何キロ減らす」とか、「ウエスト何cm」という最終目標を立てます。
「いつまでに」は決めません。
夏までにどうしても!!!という切羽詰まった状態なら食事や生活習慣の改善、
運動の他のダイエット法も併用することをお勧めします。

 

次にトレーニングの頻度を決めます。
ちょっと頑張れば越えられるくらいの高さのハードルに。
ここでの目標を高くしすぎると達成できない日が増え、やる気が無くなり結局やめてしまいます。

 

例えば・・・

・ワンダーコアで腹筋を毎日50回
・バーンマシンを一日置きに1分間
・レッグマジックを旦那と子供の休日以外の日に3分間

などなど。

 

 

逃げ道を決める。

もちろんこの逃げ道は使わないに越したことはありません。
ですがどうしてもやる気にならない時や、できない状況の時もあるでしょう。
逃げ道を使わないで挫折するなら、逃げ道を使って継続したほうが最終目標に近づけます。

 

例えば、朝出かける前にワンダーコアで毎日腹筋50回に決めた場合。

・仕事で前日の就寝時間が0:00を過ぎた場合は次の日のトレーニング免除
・週に2回はトレーニングを休んでもいい。

などなど。

 

1段下げたハードルだけでも越えていければモチベーションを保つことができます。

 

 

記録する⇒次の目標設定

日々決めたことをできたかを確認することが次につながります。
カレンダーに○×をつけるだけでもいいです。
まず1ヶ月やってみて、立てた目標が達成できたかを確認します。
目標が高すぎなかったか、低すぎなかったか。
それを元に次の1ヶ月の目標を決めます。

 

スマホのアプリで日課を記録するアプリがいくつかありますので、それを使うのも良いと思います。
私はiPhoneを使っていますが、HabitBookというアプリを使っています。
カレンダーに達成度を三段階で記録できるので便利です。

 

 

まとめ

1.最終目標を設定する。
⇒体重○○kg、ウエスト○○cmなど なりたい自分をイメージする。

 

2.運動量を設定する。
⇒1ヶ月、1週間、1日に取り組む運動量を。

 

3.逃げ道を設定する。
⇒特定の条件の時に運動の免除を決める。

 

4.日々記録、確認して次の目標設定をする。
⇒カレンダーやアプリで決めた運動量をこなせているかを記録、確認します。
それを元に次の目標設定を。

 

どうしても目に見える変化や数字の変化がないとモチベーションが下がってしまい、やめてしまう原因になりますが、
目に見える体の変化には必ず停滞期があります。
そこを乗り越えなければ目指すナイスバディには辿り着けません!

 

厳しい時期は体の中で目に見えない変化が起き続けていることを忘れずに、point4の「記録」でモチベーションを保って目標を達成しましょう!

モチベーション維持に体組成計で目に見える数値を!

一昔前は体重計で計れるのは体重だけでしたが、

健康に対する意識の高まりからか体脂肪計が登場します。
これによって体重が少なくても体脂肪が多い人は内臓脂肪が多い!なんてこともわかるようになりました。

 

 

そして体重計はさらに進化を遂げ、体重や体脂肪にとどまらず、BMI、内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体水分率・・・・・・
などなど、機種によってたくさんの項目を計って表示してくれるようになりました。
一体どのくらいの数値だと良くて、何を示しているかもよくわからないものもありますね^^;

 

 

お値段が張るほど機能が多かったり、計れる項目が多い傾向です。

 

 

トレーニングをして腹筋が割れた、腕が太くなったなど、
ダイエットをしてウエストが細くなった、脚が細くなったなど、
目に見える変化はモチベーションを上げ、次なる目標への力をくれます!

 

 

しかし、始めてすぐに変化が起きるわけではなく、
モチベーションが下がってしまい、結局やめてしまう・・・なんてことを繰り返している方も多いのでは!?

 

 

目に見える変化がなくても体の中では変化が起き始めていることもあります。
モチベーションの維持のためにダイエットやトレーニングを始めたら
新しい体組成計を使ってみましょう!
沢山の項目を日々記録していると目には見えない内側の変化に気付けます。
「ウエストは細くなってないけど、基礎代謝が上がってる!」なんてことに気付けちゃうのです。

 

 

そこでオススメするのが誰もが知ってるタニタの体組成計!
タニタから選べば間違いないと言えるほどの体重計、体組成計のトップブランド!

 

 

一度覗いてみてください。
ビックリするほど種類が豊富です!

 



運動不足で脳が萎縮!?

40歳の時に運動不足だと20年後に脳が早く老化するという調査結果が発表されました。
これはアメリカのボストン大学の研究チームが発表したもので、
40歳時に運動能力が低下していると、20年後に脳が早く萎縮する傾向がある、との事。

 

調査方法は、認知症や心疾患のない平均年齢40歳の男女1583人を対象に実施。
ランニングマシンで運動をしてもらい、MRIで脳の状態を検査。
そして20年後にまた同じ運動をして、MRIで脳の変化を調べました。
その結果、40歳の時点で運動成績が悪く、運動能力が低下していた人は、
脳が早く萎縮しているということが判明・・・。
最大で2年分の差が出たそうです。

 

脳が萎縮してしまう、ということは脳機能の低下を意味します。
当然加齢とともに脳機能は低下します。
物忘れが増えたり、反応が鈍くなったり、さらに進むと認知症に。
脳の萎縮は遅らせることはできても元の大きさに戻すことはできません。

 

運動をすることでそのリスクを減らすことができるのなら、今から運動を始めましょう!!